福岡でも導入された話題の配達サービス!Uber Eatsの注文のしくみを徹底解説!

Uber Eatsの仕組み

Uber Eatsとは全く新しい形の宅配サービスのことです。

Uber Eatsは従来の宅配サービスのように、「レストランに注文が入り、レストランのスタッフが作って届ける」ではなく、「Uber Eatsが仲介に入り、Uber Eatsに登録している配達パートナーが料理を届ける」という仕組みになっています。

簡単に図で説明すると下図のような仕組みです。

UberEatsの仕組み
UberEatsの仕組み

代金の支払いは、基本はカード払いなので、配達パートナーとのコンタクトは料理の受け取りのみになります。

メッセージで「部屋の前に置いてください」と一言送れば、人と会うことなくお店の料理を届けてもらうこともできます。

 化粧を落としてしまったり、風呂上がりでパジャマ姿だから人に会いたくないという場合などには嬉しいサービスですね。

最近では、福岡でも現金払いができるようになったので、クレジットカードを持っていない人でも利用出来ます。

現金払いの場合は、従来の宅配サービスのように直接現金で代金を支払えばOKです。

福岡のエリアごとに、Uber Eatsに加盟しているおすすめのお店はこちら↓

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Uber Eatsのメリット

宅配サービスをしていないレストランの料理が家で楽しめる

Uber Eatsの一番のメリットは、これまで宅配サービスをしていなかった幅広いジャンルのレストランの料理が自宅で楽しめるという点です。

最近は、以前に比べて宅配サービスのジャンルは増えています。

ピザにパスタ、お弁当に釜飯などもありますね。

これだけ宅配サービスの種類が充実していれば、Uber Eatsで頼まなくてもと思うかもしれませんが、そんなことはありません。

Uber Eatsの加盟店には従来の宅配サービスにあったジャンルはもちろん、スープ専門店タピオカドリンク専門店アイスの専門店などもあります。

Uber Eatsのシステム。

保温性、保冷性に優れたバッグに加え、各レストランが、容器や包装方法などを工夫することで、今までになかったジャンルの宅配サービスが可能になりました。

並ばなければ食べられないような人気店の料理が並ばずに家で楽しめる

Uber Eatsには、上記のような意外なジャンルだけでなく、毎日満員で宅配サービスなど考えられなかった福岡の人気店や、高級店なども加盟しています。

「あそこのお店いつも並んでるなぁ…。気になるけど並ぶのは嫌だしなぁ。」

「このお店、この前テレビで見てすごく美味しそうだったなぁ...。でも店内が狭くて男の人ばかりだから女性一人じゃちょっと入りづらい...。」

こんな風に思って気になるお店を諦めた経験はありませんか?

Uber Eatsならそんなお店の料理を、自宅で楽しむことが出来ます。

福岡の人気店以外にも、「この味が自宅で楽しめたら」と考えていた高級焼き肉店や、外国人が経営しているインド料理やスリランカカレーの専門店など、福岡だけでも本当に幅広いジャンルのお店が Uber Eatsに加盟しています。

自宅以外の場所にもボタン一つで届けてもらえる

Uber Eatsは、アプリに表示されている福岡のエリア圏内であれば自宅以外の場所でも、ボタン一つで簡単に注文が出来ます。

従来の宅配サービスでは、電話をかけて口頭で住所を伝えたり、自宅の電話番号から住所を調べてもらい、届けてもらうのが一般的です。

しかし、Uber Eatsでは、「現在の位置情報」と書かれたボタンをタップするだけで、現在の住所を割り出して届けてくれます。

仕事中の時間がないときのランチ。
荷物の多いお花見。
子供たちを連れてのピクニック。

こんなシチュエーションでも、ボタン一つで、職場に、お花見会場に、公園に、Uber Eatsの方がレストランの料理を届けてくれます。

 さらに、過去に頼んだことのある住所は履歴として残るので「もうすぐ家につくから今のうちに頼んでおこう!」と帰り道にボタン一つで料理を頼んでおくことも可能です。

Uber Eatsの最大のメリットは、アプリ一つでどこからでも頼めることです。

Uber Eatsはドリンク一つから注文が出来る

Uber Eatsには、タピオカドリンクや野菜スムージーなど飲み物の専門店も加盟しているため、飲み物一杯から注文が出来ます。

従来の宅配サービスは、「宅配サービスは○○円以上の注文からになります」と一定以上の金額でないと宅配サービスを利用できないお店が多いです。

しかし、Uber Eatsでは飲み物一つ、軽食一つから注文が可能です。

職場での仕事のお供や休憩時間に、専門店のコーヒーやちょっとした軽食が一つから頼めるのはうれしいサービスですね。

配達パートナーの現在地がアプリで分かる

Uber Eatsでは料理を届けてくれる配達パートナーの位置をアプリの地図で確認出来ます。

従来のサービスは、「お時間○○分程いただきます。」と大体の時間を伝えられるのが一般的ですが、Uber Eatsではリアルタイムの配達パートナーの位置を確認出来ます。

その為、渋滞や雨で遅れている場合などは、メッセージ機能で配達パートナーに直接「あとどのぐらいで着きそうですか?」と尋ねることもできます。

このシステムがあるので、宅配を気にしてわざわざインターホンの近くにいる必要もありません

注文者の方の中には、「今坂道ですよね?もう少しなので頑張ってください!」とメッセージを送ってくれる方や、「迷ってますか?一度戻ってさっきの交差点を左折してください。」と親切にメッセージを送ってくれる方もいらっしゃいます。

配達パートナーと注文者が意思疎通をできるのも Uber Eatsならではの魅力だといえます。

Uber Eatsのデメリット

配達距離によって配送手数料が異なる

始めに説明したように、Uber Eatsは注文者の方から商品の代金を頂いて、Uber Eats経由でレストランと配達パートナーにそれぞれ商品の代金と報酬が支払われます。

この中の、配達パートナーに支払われる報酬ですが、これは距離によって報酬の大きさが変化します。

レストランから注文者のお宅までの距離が近ければ報酬は小さく、遠ければ遠いほど報酬は大きくなります。

その為、レストランから注文場所までの距離が遠いと、その分手数料が高くなってしまうのです。

注文アプリの機能を使えば、○○円以上の手数料がかかるレストランは表示しないというフィルターをかけることもできます。

配送手数料をあまりかけたくない方はそちらの機能を利用するのがよいと思います。

※今まで福岡・名古屋では一律380円でしたが現在は注文場所からの距離に応じて異なった料金が設定されています。

個人的には300円を超えてしまうと、ちょっと高いなと感じてしまいます。

注文の際は一度配送手数料を確認してみてください。

 ※配送手数料はよく価格が変動するので、あくまで目安としてご参考にしてください。

雨の日は注文が混雑する

Uber Eatsの配達パートナーは、Uber Eatsでアルバイトをしているわけではなく、それぞれが個人事業主として働いています。

「好きな時に好きな時間だけ働ける」というコンセプトが配達パートナーにとっては一番の魅力です。

しかし、自由に働く時間を決められるため、大雨の日や台風の日などの悪天候の日に働こうという配達パートナーは必然的に少なくなります。

その為、悪天候の日は配達パートナーが足りずに注文が込み合うことが多いです。

レストランによっては料金が割高に設定されている

Uber Eatsには、かなり忙しい人気店も多く加盟しています。

ただでさえ忙しい中、宅配サービスの料理まで作らなければならないので、レストランによっては通常の値段よりかなり割高になる場合もあります。

「あの店の料理が自宅で食べられるなら、このくらいの値段全然平気だよ。」という意見もあれば「ちょっと高すぎるかなぁ...。」という意見も聞きます。

 そもそもレストラン自体が高級店の可能性もあるので、ちょっと高いなと感じたときは、インターネットで店舗で出している料理の値段と比べてみると良いかもしれません。

まとめ

福岡でサービスが始まって1年が経とうとしているUber Eatsですが利用者は着実に増加しています。

悪天候に対する対策や配送手数料など、まだまだ改善の余地はありますが、福岡だけでなく全国的に、今後ますます人気のサービスになっていくでしょう。

福岡でサービスが始まった当初は加盟店の数も少なかったですが、最近では福岡天神駅周辺や博多を中心に、多くのレストランでUber Eats加盟店のステッカーを目にします。

福岡でUber Eatsがさらに浸透すれば、九州全体への進出も十分考えられます。

今後Uber Eatsがより良いサービスになり、多くの方に支持されるようになればと思います。