時給2000円越え⁉Uber Eats福岡で本気で稼働してみた結果
じおじjにうふひいお

Uber Eats福岡で本気で稼いでみた

管理人の私は、Uber Eats福岡のサービスが始まった初期から稼働を続けてきました!

 

その間、様々な変化があり、稼げる時期もあれば、数時間待ちぼうけといった全く稼げないような時期もありました。

しかし、最近では福岡で稼働する方も随分と増え、Uber Eats福岡は以前に比べ盛り上がってきています。

 

そんな中で、新人の配達パートナーやUber Eats福岡での稼働を考えている方からよく聞かれるのが「どのくらい稼げるのか?」「本当に稼げているのか?」「どうやったら稼げるのか?」という疑問です。

 

Uber Eats福岡も以前とはシステムが変わり、ピーク料金システムが加わったことで稼げる方法も変わってきています。

Uber Eats福岡の加盟店も数がかなり増えたので、稼げるエリアも新しく増えました。

 

今回は

・管理人が約1年半で積み上げたノウハウの解説
・管理人が本気でUber Eats福岡で1日稼働してみた結果
の2点をありのままご報告します!

 

ベテラン配達パートナーの方からすれば当たり前の記事になるかもしれませんが、新人の方やこれからUber Eats福岡で稼働を考えている方の参考になればと思います。

 

前半は稼ぐためのノウハウなので、実際にUber Eats福岡で稼働してみた結果だけ見たい方は、目次から下までジャンプしてください!

 

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稼ぐなら狙い目は日曜日!

まず、Uber Eats福岡の現状を見て1番稼ぎやすいのが日曜日です。

 

日曜日は注文の数が多く、他の曜日に比べて注文が入らず待ちぼうけになるリスクが少ないので、比較的コンスタントに稼ぐことが出来ます。

 

さらに、現在Uber Eats福岡で稼ぐために最も重要なピーク料金が一番出やすい曜日でもあります。

 

 

 

これは今回の企画で日曜日に稼働した際に撮影した写真ですが、かなりの広範囲にピーク料金が表示され、金額も275円と高額になっています。

 

いきなり稼ぐためのノウハウの答えですが、

高額なピーク料金を取りながら、短い距離の配達を多数こなす

これが、現在のUber Eats福岡で最も効率よく稼げる方法です。

 

以前は高額なブーストがあったため、長距離の配達を数件こなすことで高い報酬を得ることが出来ていました。

 

しかし、現在のピーク料金システムは、ブーストシステムの「距離×ブーストの倍率」とは違い、配達距離に関係なくアプリに表示された金額がそのまま報酬に上乗せされるという仕組みになっています。

 

その為、ピーク料金は配達が長距離であっても短距離であっても、同じ金額が上乗せされることになります。

長距離でも短距離でも同じ金額が上乗せされるなら、絶対に短距離の配達で多くの上乗せ報酬を得る方が効率が良いです。

Uber Eats福岡で効率よく稼ぐなら、稼働は自転車!

先ほど説明したように、現在のUber Eats福岡で効率よく稼ぐには、「短距離で高額なピーク料金の配達を多くこなす」ことが重要です。

 

その為に重要なのが「乗り物」です。

 

Uber Eats福岡で稼働するうえで、メインの乗り物は「自転車」「バイク」です。

 

それぞれに様々なメリット、デメリットがありますが、今回の「高い報酬、時給」という観点からすれば、おすすめなのは「自転車」です。

 

「バイク」には、

「速度が出せる」

「遠いところからの注文が取れるので待ちぼうけになりにくい」

「スロットルをひねるだけなので楽」

といったメリットがありますが、「長距離配達の確率が高い」という点があります。

 

これは、ブーストシステムの倍率が高かった時代にはメリットでもありましたが、「高いピーク料金の配達を数多くこなす」という観点からするとデメリットでしかないのです。

 

さらに、ピーク料金が出ている時間帯は、ピークの高いエリアに配達パートナーが集中する傾向にあります。

 

その為、エリア外の配達パートナーが足りず、一度高額エリアの外に出ると、エリア外から注文が入り続け、なかなかピーク料金の高いエリアに戻ることが出来ません。

 

一度オフラインにしてピーク料金の高いエリアに戻ろうにも、10キロ近く戻るには、一番稼げる時間帯を2.30分オフラインで無駄にすることになります。

 

実際に稼働している際にも、一度オフラインにして高いエリアに戻ったのに、すぐに次の配達でエリア外に飛ばされるということを数回繰り返したことがあります。

 

管理人の体験談

 

これは、私が原付で実際に体験した話です。

300円近いピーク料金が出ている中で、「天神→百道」の9キロ以上の長距離配達を拾ってしまい、一番高いピーク料金が出ている時間帯に、ピークエリアの外に出されてしまいました。

 

その後、百道で注文を受けると、さらにピーク料金のエリアから離され、結果的に1時間近くピークエリア外で稼働することになりました。

 

このままでは稼げないと考え、一旦アプリをオフにしてピークの高いエリアまで30分かけて戻りましたが、次の配達で大名から大橋に飛ばされ、結局ピークのエリア外での稼働は2時間を超えました。

 

 

原付で上記のような配達にあたってしまうと、いくら急いで配達しても高い報酬を得ることはできません。

他の配達パートナーが高いピーク料金を得ている中で、エリア外に飛ばされ続けるのは正直心が折れます...。

 

このような理由から、バイクは「高いピーク料金の配達を数多くこなす」というスタイルにはあまり向いていません。

 

もちろん、平日の注文が少ない中でも遠い店からの注文や、長距離配達を取れるというメリットもあるので、バイクがダメというわけではありません。

 

あくまで、「稼げる日に短時間で効率良く高い報酬を得る」という今回のテーマからするとおすすめしないということです。

 

では今回のテーマに合った、最も稼ぎやすい乗り物は何なのか。
それは「自転車」です。

 

中でもおすすめは「電動自転車」

 

体力に自信のある方はもちろん「ロードバイク」でもよいのですが、1日稼働するとなると、普段から運動をしている人でないとかなり体力的にきついと思います。

Uber Eats福岡の稼働エリアの中には、平尾などのかなり傾斜の険しい坂が多いエリアもあるので、普通の自転車ではかなりの労力を使います。

 

最初は平気でも、やはり人間なので時間が経つにつれて疲れが出て効率は落ちていきます。

女性の方や、普段オフィスワークの人にはロードバイクやママチャリでの1日稼働はおすすめではありません。

 

最も効率よく、無理せず稼ぐのであれば、圧倒的に電動自転車がおすすめです。

電動アシストがあるので、運動が苦手な方でも少ない力でスピードを出すことが出来る上に、労力が少なくて済むので長時間の配達にも向いています。

 

坂道も電動アシストを使えば楽々上ることが出来るので、苦手なエリアもなくなり、狙えるエリアも多くなります。

 

自転車ならば、比較的短距離の配達が多いので、電動自転車で1キロ前後の配達を連続でこなすことが出来れば、かなり高い報酬を得ることが出来ます。

 

実際に、管理人が日曜日に稼働した際に、連続で短距離配達をこなすことが出来たときは、1時間に5件、1時間の時給は3000円を超えていました。

 

もちろん、短距離配達ばかり取れるわけではないですが、運が良ければ1時間の時給は4000円もあり得ると思います。

 

これから始めようと思っている方、いまいち報酬が伸び悩んでいる方はぜひ自転車(電動自転車)でピーク料金の高いエリアを狙ってみてください。

Uber Eats福岡で日曜日に1日稼働してみた結果!

さて、ノウハウの前置きが長くなりましたが、いよいよ本題のUber Eats福岡で稼働してみた結果です。

 

今回は、ノウハウでもおすすめした、「Uber Eats福岡 日曜日 電動自転車での稼働」で検証してみました!

 

オンラインにしたのは、11時半ごろ、博多駅周辺からのスタートです。

この時間帯のピークは150円ほどでした。

 

前半はピーク料金の発生しやすい、11時半~14時半までの稼働。

3時間で9件の配達をこなし、この時点での時給は約1700円ほどでした。

 

 

今回は、「Uber Eats福岡で本気で稼いでみた」というタイトルにしましたが、あくまで「本気で効率よく稼ぐ」ということに重きをおいて稼働しています。

 

ぶっ続けで稼働できる時間と体力に余裕がある場合は別ですが、注文が多くピーク料金の高い時間だけ稼働する方が効率は格段に良いです。

注文が入らない状態で待つだけの時間は、想像以上にストレスになるので、あまりおすすめはしません。

 

14時半から16時半の2時間で昼食を含めた休憩と別の用事を済ませ、16時半から稼働を再開しました。

 

後半の稼働は16時半から21時半までの約5時間。

エリアは、薬院、平尾、住吉あたりを中心に稼働しました。

 

稼働エリア
薬院は、薬院六角辺り。

平尾は駅周辺。

住吉は、住吉と春吉、キャナルシティ辺りをカバーできる位置で待機していました。

お昼の時間帯は博多駅周辺もおすすめですが、夜のピーク料金の高い時間帯は、極力ピーク料金の高いエリアでの稼働を狙った方が効率が良いです。

 

上記のエリアが最近の管理人お気に入りのUber Eats福岡待機場所です。

 

今回は、短距離の配達をうまくとることが出来なかったので、そこまで効率の良いペースではありませんでしたが、それでも5時間で16件。

 

最終的な報酬が配達25件で13970円。

 

 

この日は、クエストが25件で2875円でしたので、13970+2875で計16845円の報酬でした。

 

稼働時間が約8時間なので、時給に換算すると約2100円のペースで稼働したことになります。

☆写真

 

 ※最後オフラインにし忘れて20分程オンラインのまま帰宅してました。
 実際の稼働時間は8時間程度です。

 

今回は、Uber Eats福岡で電動自転車に乗って効率の良い配達を目指しましたが、決して短距離配達をコンスタントに取れていたわけではありません。

にもかかわらずこれだけの時給で稼働することが出来たので、短距離配達を多く取れれば時給2500円、運が良ければ3000円も可能だと思います。

 

まとめ

今回は、Uber Eats福岡で初期から活動している管理人が、本気で稼働してみたという企画をやらせていただきました。

 

正直なところ、もう少し稼げる日もあるので、時給2500円ほどの写真をのせてUber Eats福岡結構稼げますよ!という記事にしたかったのですが、これがリアルなのでそのままお伝えしました。

 

なかなか毎日が時給2500円とはいきませんが、それでも時給1500円を超えれば普通のアルバイトをするよりは十分効率よく稼ぐことが出来ます。

Uber Eats福岡なら好きな時に働けて、好きなタイミングで帰れるメリットもありますしね。

 

今回の記事が皆さんの目にどのように映るかは様々かと思いますが、どんな形であれ皆さんの参考になればと思います。

 

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